各居室の窓には断熱性に優れたペアガラスを採用。2枚のガラスの間の乾燥した空気層が熱伝導を抑制し室内の断熱性を高め、冷暖房の効率化・省エネを実現。また同時に室内側のガラスが外気の影響を直接受けないため、空気の温度差によって生じる結露の発生を抑えます。

外壁内部は、湿気が入り込み、また断熱材の欠損により壁内結露を起こす可能性が高いと言われています。 壁内結露は材木を腐らせカビが発生する原因となるなど、建物の耐久性や健康にとって問題となるものです。 この壁内結露を防ぐために外壁通気工法を採用。外壁に内部を透湿防水シートで覆い、外気が流れる通気層をつくることによって湿気を外部に放出します。

夏は涼しく冬は暖かい空調効果を維持し、優れた省エネ性能を生み出す屋根裏換気。屋根のトップに設けた換気口により太陽熱の影響で熱気がこもりやすい屋根裏の空気を換気し断熱・湿気の対策をしています。
地面からの水蒸気があがる床下は、湿気が特に溜まりやすく建材が腐朽しやすい場所であるため、床下の湿気を防ぐためにベタ基礎に基礎パッキン換気工法を採用。湿気が床下に残りにくい仕組みとしています。
地震の多い日本ではいつくるともわからない地震は大きな不安要素です。 住宅の耐久性能を向上させ、欠陥住宅を防ぐことを目的に平成12年に国土交通省によって住宅品質確保の促進に関する法律が施行されました。その法律で定められた耐震等級の中で「フォリア宝塚安倉」では最高等級にあたる「耐震等級3(構造躯体の倒壊等防止)」の技術基準をクリアしました。
- 耐震等級3
とは? - 耐震等級3は、国土交通省の住宅性能表示・耐震等級における最高等級であり、数百年に一度発生する地震(震度6から震度7程度)の1.5倍の地震力に対しても倒壊・崩壊しないレベルを表します。
「フォリア宝塚安倉」は建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅としています。
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フォリア宝塚安倉は「フラット35S(20年金利引き下げタイプ)」の技術基準を満たしているため、 ご利用が可能です。※ご利用に関する詳細は係員にお問い合わせ下さい。
※掲載のイラストは構造の概念・概略を説明するためのイメージイラストにつき実際の形状等とは異なりますので予めご了承ください。











